春を通り越し、初夏のような日が続いています。
2026年のさくらの舞台はあっという間に過ぎ去り今年は、何となく快晴の日が
続かずGW前半は何となく桜の付きが薄い気がしましたが、今東北あたりで人々の心が笑顔で溢れている事を祈ります。
特に東日本の方々や能登地方の方々の苦しさ今も尚、続いていますが、その上、このところの大雪や熊の出没など自然界の厳しさにどんなにか心が折れてしまう事ばかりが重なりはかり知れないと思いす。
金沢に旅した去年の3月、北陸新幹線の車窓から目に入ってくる自然に圧倒された。軽井沢の八ヶ岳には3/末でも雪が多く積もっていました。絵葉書のような大自然に癒された。
最も釘付けになったのは、日本海の景観が脳裏にやきついています。
私は、日本海は初めて目にしたので、とても感慨深い思いがしたと同時に東日本大震災の荒れ狂った海をTVなどで見ていた時を思い出し、自然の裏側には人間は止める事も出来ない、どうする事も出来ない大きな恐怖が潜んでいるんですね。多くの人をあっという間に奪ってしまう災害の恐ろしさも感じます。
でも北国の人たちの強さ、決して諦めないこれからもずっと生きていくんだ!!と
当時の時を経て、色々な事を体験したことで笑顔も強さも家族の絆や周りの人達の大切さは一層深いものになってきているのでしょう。
桜たちも厳しい自然の中、夏過ぎから芽を付け、暑さや、強風、雪、大雨など嵐にも負けず開花する姿を目にすると自然と涙しますね。そして開花する時、一斉に花を咲き誇る姿は桜特有の姿です。一層涙が溢れ出てしまうくらいの感動を頂けます。
きっとお亡くなりになった多く方々の志半ばの思いを抱え、桜の季節は、ご家族や友人、大切な方がとご一緒にに桜を眺められることでしょう。
この先もどうぞその方々の分までお幸せになられることを願っています。