『海の始まり』

このドラマを目黒 蓮さんが主演のTVドラマですが、とても優しくもあり悲しくもあった
大好きなドラマでした。
 少しづつ最初から凡そのあらすじを投稿させて頂きますので時々覗いてみてください。

2.3日したら少しづつ投稿しますので、興味がある方は、いらしてください。

アンパンマンついに現れる

とうとう明日で最終なんて!!
本日漸く現れた正義の味方が明日で最終を迎える。
そう考えると周りの多くの人達の支えがあったから
生まれたアンパンマンに拍手☆喝采☆☆ですね。

漸く子供たちの世界に生まれたアンパンマンは、もう終わりに。
アンパンロスになるのが当たり前です。
 しかしやなせたかしさんがキャラクタ-を産み出す力の
凄まじさに感動しています。
一つのキャラクタ-が生まれそのキャラクタ-が人気に
なるまで数年もかかるまで待つしかない状態の苦しさが
手に取るように伝わってきます。
0から生み出す仕事は、何とも厳しさが沢山詰まっていますね。
物事の裏つまり成功するか否かが解らないプロセスの道は成功
した時に漸く少しだけ自分が成長した事が解るのかもしれません。
 
 TVでお子様が毎日楽しみに観ているようなコメントがこの前
アサイチで放送されていましたが、アンパンマンとお別れは
少し悲しいですね。
そして大森 元貴さん演じる いずみたくさんの歌声は明日
聞けないのでしょうか。
この前Mrs大森さんがアサイチにご出演になっていた時、「来週は
観てくださいね」と言われていたので楽しみにしていたところ、
月曜日に少しご出演されてそれから観ていません。
明日は、ご出演されてアカペラの歌声がお聴きしたいですねぇ
 いずみたくさん役でお忙しい中良くオファ-を受けて下さり
心から感謝しています。
ほいたらね。

朝ドラもいよいよ最終章に

 アンパンマンが大分具体的になってきました。
アンパンマンがおじさんでしたっけ
何となく子供だった気がしましたが・・・・・、
小さい子が夢中になった主人公だったような。
戦争が関連していたことを初めて知りました。
 戦争は、二度と起こしてはいけないと解っている世界中の大人の中でも先日まで闘っていた国々の悲惨さは計り知れませんね。国が壊されてしまう戦争の惨さを悲惨な人たちの思いが何とも言葉を無くします。
 核の恐ろしさを広島長崎に落とされた原子爆弾で多くの命を失った事は、産まれてからずっと本などや実際広島の街や博物館で見ていますが、日本が標的にされた事がなぜなのか?と日本は『勝』と信じていた事も想像に絶します。アメリカの緻密な核の恐ろしさを日本は何故知る術がなかったのか・・・とこの朝ドラでは戦争当時の事を詳細に再現されたドラマだったと思います。痛みよりも惨い食べるものがない中での戦争とても耐えがたい思いで見ていました。戦争から帰還した人もその当時の状況の心の痛みで、自分は生きて居ていいのか?幸せになっていいのか?人格が変わってしまうくらいの体験をこの主人公崇さんもしてきました。でも人間の強さは、生きてゆくんだ!大きな果てしない力を出し切って自分で乗り越え、エネルギ-に
していく凄まじい力があるんですね。
「僕らはみんな生きている 生きているから歌うんだ🎶
僕らはみんな生きている 生きているから 悲しんだ
手のひらを太陽 すかしてみれば 真っ赤に流れる僕の血潮w🎶
・・・」最高の詩です。

 朝ドラ 「あんぱん」も後わずか

何となくアンパンロスになりそうです。
主人公のご活躍がこの週で見えてくるような気配が、具体的になるまでの難産とでもいうか辛い苦しい自分の情けなさにどんどん士気が下がっていく気持ちが手に取るように解る崇さんの表情が・・・・・・・・。

 ノブさん自身も自分は何者なのか?とか
何のために生まれてきたのか??
相当辛い心がだんだんとお互いを思いやる気持ちも感じられなくなるくらいのお二人の笑顔が消えて・・・・・・。
 
 「僕らはみんな生きている🎶生きているから・」 Mrs大森 元貴さんのご出演と言うよりいづみたくさんの「上を向いてぇ♪・・・」これが無かったら見ている側も辛かったなぁ。いせたくやさん演じる
Mrs大森さんの歯切れのよい台詞表現などが✨✨で朝ドラの明るさがアップし今後の望みが楽しみに変わりました。
無の中から生み出す力の業って神秘的で奇跡の宝ものですね。
広い宇宙の中から一粒の何かを見つけるなんて気が遠くなりそう。

 崇さんは、忙しい仕事があるのにいつも辛そうでした。
自分の考えている道が閉ざされていたからなのでしょう。のぶさんも
自信を無くし、あんなに元気の良いノブさんが病んでしまいそうでしたが、山に行って「崇の ぼ~~け~」と叫んですっきりしたのでしょう。漸く自宅に戻り崇さんの描いたアンパンを配るおじさん?
を見て嬉しそうに笑顔に・・・・・「ほいたらね」

朝ドラに「うるうる」しました。

月曜~金曜日の愉しみな朝ドラ『あんぱん』

崇さんも周りの人に背中を押され、漸くのぶさんに自分の
気持を今、言わなくてはと気付き船と電車を乗り継いで
遠路を赤いバック持参でノブさんの元に行く決心をした。
 
 何でも自分の怒りや不満を言える相手は、崇さんしか
いない!そして受け入れてくれる存在の大切な人なんだと
地震をきっかけにノブさんは気付いた。
崇さんは、感情を表に出さず、いつも冷静の様に
見えますが、決して違うと思います。
心の中では、ずっとずっと言いたい、言えないそんな
もう一人の自分とたたかっていたのかもしれません。
熱いものが煮えたぎっていたのですね。
その表情が崇さん役のきたむらたくみさんの見事な演技に
感情が噴き出ていました。
相当な覚悟をして出てきたのでしょう。
観ている側に心を露わにする覚悟が伝わり、うるうるしました。
今日一日で3回その場面を見てしまうくらい幸せになりました。

「ごめんね突然に来て、これをノブちゃんに渡したくて・・・」
今日はどうしても受け取って欲しくて・・・」と
崇さんがハンドバックを差し出した。
ノブさんが「いつかのハンドバック・・・?」
『うん どうしても受け取って欲しくて・』

少し間があって・・・受け取り「ありがとう」と
優しい口調で言えたのぶさん。
「そのためにこんなところまで来たの?」
『いや、もう一つ大切な話しがある』
意を決したように崇さんが
『若松のぶさん!朝田のぶの頃からあなたが好きでした。
 勝手に失恋したり怒られたりいろいろあったけど
これからもずっと僕は、あなたを愛しています。
あぁぁやっと言えた ハンドバックも渡せたし・・・・・
ありがとう じゃっ』と背中を向けて去ろうとした崇に
 のぶは、直ぐ走って崇に飛びついた。
強いハグが出来て本当に嬉しく幸せな2人だった。
ノブさんも可愛いノブさんに・・・・・

 崇は気持を伝えられ、ほっとしたことでしょう。
やなせたかしさんは、本当に心の中が透明で澄んでいるのには
驚きます。
 無くしてしまいそうになる人、物なども含め初めて自分の
心の中を露わに出来る瞬間なのでしょう。
高知の大地震が起きて、家族の事が気になって不安で1週間も
何の連絡なしなんて!!苦しかったでしょう。
のぶさんの気持がとうとう溢れ出す姿に感動します。
 印象深いし---んにうるうるします。