穂高(小林薫さん)とトラ子は遠慮せず自分の立場から
自分の意見を言い合える仲でありお互いをリスペクト
している2人がぶつかり合った。
英二に向き合い、英二の言葉を引き出すために
考えた事を話す。
でも語ろうとしない英二に
「どうでもいい??どうでもいいわよね?」と
本音では、ご両親にこだわる必要はないと思う。
もっと本音で言えば、ご両親に任せたくない!」きっぱり
言った。
そしてあなたの気を許せる人でもいいのでは・・・・
そういう人はいない?」
英二は、語りだし、父の姉であるかつえさんの名前を
だした、火事部と少年部が協力してカツエさんを探し出し
かつえさんが英二をみることになり、英二に笑顔が。
このシーンに胸を打たれた気がします。
穂高さんは、数日後おだやかにこの世を。
通夜の席で桂場(松山ケンイチ)お酒に弱いのに寂しさのあまり
飲みはじめ「理想のために突き進むしかない。泣いている暇などない」
豪語する。
そのうちお皿をかじりひびが入って壊して食べた?
橋爪家の絆に小さなひびが生えて?
来週は、結構我慢してきたはなえさんが・・・・
荒れるシーンがあるかも。
毎日思い深いシーンが続いています。
とても意味のある朝ドラに注目です。
陽だまりが聴こえる 聴こえないのはお前のせいじゃない
大学生の心温まるドラマ
優しい気持ちになってくるドラマ
ある聴こえずらい航平君と太一君の物語
太一君は、正義の味方のような素直で正直者
だけど、ケンカっ早いところが短所でもあって
優しさ溢れる朗らかな大学生
次回を楽しみに出来る
2人のドラマ
同じ大学ですが、全然知らなかった2人が
太一君が自販機でなけなしのお金で買った飲み物が
コロコロ転がってぁぁぁぁーその缶を追って行ったところ
茂みの中に脚を出した途端
自分もゴロゴロ転がって出たところで
お弁当を食べていたのが、航平君でした。
そこから太一君の明るさに驚いた航平君は、
太一君が航平君のお弁当に目がいって
「うっわ!うまそっ」と
航平君が箸とお弁当箱を「どうぞ・・・・」と
「食っていいの?? うっま」
言ってそこからその場を去った。
太一君は、お金がなく、すごっくお腹が空いていたので
そのままの姿で航平君と出会った。
そのつづきは、明日投稿します。
④『海の始まり』胸の詰まる思いが・・・・。
恋愛ドラマかな?と
簡単に考えていた月9に今後の展開が
とても神妙な事を担うような気が致します。
7年前にお付き合いをしていた恋人が一人娘さんを残して
逝ってしまった。
その人とは、夏君の元かのだったのです。
実は、大学当時のその頃、彼女から『妊娠してしまったの」と言われ、
妊娠中絶関連の書類を月岡さんに見せ、「ここに名前書いて
くれるだけでいいの」と差し出され、何が起こったのか
解らなく・・・・・・。頭が真っ白になってしまったのでしょう。
思ってもみない事が起きて・・・・・・・・。
最後に彼女から突然に「別れよう あなたより好きな人が出来たの?
その人とずっと一緒に居たいから だから別れて・・・・」その言葉を
真に受け、月岡君は別れる事に同意するしかなかったのです。
てっきり病院に行ったとそのまま思っていた。
お葬式の時、彼女の母親に色々あった事を
知らされた。
もうどうして
月岡君と海ちゃんは、親子だったんですね。
そう思ってももうどうする事も出来ない。
苦悩が続きます。
7年も前の事が鮮明に思いだされてしまう。
当時大学の部活を決めるのも月岡君は、何となくあまりピンとこない様でした。
新歓迎会の時、 席から離れて他の場所でゲームをしている
というより月岡は、背後から見たら気分が悪くてソファで休んでいる
様に見えたので『大丈夫ですか?』と声をかけて、
その女性は、「えっ!!?? ゲームしているだけです。ゲームする?」と
気軽に言う彼女に月岡はあっ!ハイ*********」としか言えないトークが苦手
の月岡君からからみたら何だかはっきりしている彼女に惹かれたのかも
知れません。
月岡君ととその彼女とは真逆の性格の様にも見えた。
そこからお互いずっとお付き合いしていたようです。
海が好きな彼女は、月岡君とドライブで海へ行ったりする仲に。
彼女は、突然走り出しきゃ!きゃ!きゃ!明るい彼女が大好きだったでしょう。
お葬式の時初めてもうすぐ7歳の海ちゃんに会い。
とても愛しく考えてしまう自分がいたんですね・・・・・。
今現在他の彼女とお付き合いしていたが、
このことがこれからズームされ、嫌悪感が感じてこないといいなぁと。
『海の始まり』ドラマに
目黒 蓮さんの役どころがとても繊細な
演技に思わずうるうると。
もう引き返すことが出来ない・・・・・・。
悩む苦しさ葛藤など色々な一人の女性の
死によって大きな悲しみが・・・・・。
人生のまさかの坂に。
言葉が表せない
一つ一つの表情が難しいと思いますが、
目黒さんの繊細さがとても光っています。
明日この続きを投稿します。
海ちゃんが可愛すぎて泣きそうになりますね。
櫻井翔さんと水川あさみさんのドラマが・・・・
サスペンス仕立てで
どっき!ドキドキするシーンが多く
最初のシーンに驚愕です。
水川さん演じるお父様の
後部から勢いよくお父様が乗って
いる車に『激突』!!!
邦画の『激突』を一瞬に脳裏に
浮んできました。
初めのシーンが激しく恐怖です。
お父様は、故意に殺されてしまった殺人事件です。
何故?何故??そこから主人公の娘さんは、
立ち上がって記者として解明していこうと
している。
どす黒いものを暴き出すということは、
己も狙われる事に・・・・・・。
櫻井翔さんに立ち向かう姿が
その裏でひしめく悪事が露呈する。
観ていてかなり恐怖が感じられます。
本格的サスペンスに挑む2人の
この先が・・・・。敵か味方か
解らない道の世界に主人公は、のめり込んで
しまうのでしょうか??
今夜の『光る君』切ない思い・・・・
まひろさんの月を眺めている思いが
とても切なく感じてしまう・・・・・。
道長様の月を愛でてる姿も胸が締め付けられる
まひろさんの結婚がいよいよ本格的になった。
覚悟を決めたのですね。
空しいばかりの覚悟ではない気がしますが・・・・
佐々木蔵之介さんの胸に抱かれたシーーーンが今夜の
『光る君』道長様の事が脳裏から消えないまひろさまの
思いがきっと新しい愛に代わることを願います。
来週も禍が多い日々が続くような感じもしますが・・・・・。
この時代にしては、照明が明るくなりすぎる面が
少し気になります。
お肌がてかてかであることも何となく違和感が
今夜は、特にかんじてしまいました。
でも毎週どうなるかきっと良い方向に運気が働くと
良いなぁと思っていますが左大臣の悩みは本当に多く
難儀すぎる気がします。
伊周さんが出ているシーンは、また何か企みが??と
落ち着かなくなりますね。
帝が自分の事ばかりで内裏が戻ってきてから腑抜けに
なっているような、左大臣が民の事を真剣に考え
自己の立場のふがいなさと反省しているのに・・・。
『東京タワー』が最終回に
長瀬 簾さんの初恋愛ドラマ
何となくぎこちのない動きでしたが、
そこが又良い雰囲気、今まで大学生生活を
何となく過ごしていた一人の青年が、
ある時実業家の一人の女性と知り合った。
2人は、一目見て恋に落ちた。
今迄異性に対しての好意自体の感情を
心で否定していたのか感じようともしなかった青年が。
母親の自分勝手な恋愛模様をずっと傍で見て来た
青年の目に映った女性が女性という全てを否定
していたのかもしれません。
小さいころから母親は、その青年を見つめず、他者の
人との接点の方が深かったのかもしれません。
仕事仕事に焦点を当て、家庭を顧みる事をしていなかった
結果、主人公は、心がいつも寂しさで覆われて、何となく生きてきたのでしょう。
でも母親が病気になった時、辛い表情をしながら主人公の息子を
育てるためや生活のために仕事に向かう母親をみて、自分が病気を治す事が出来たらと
思っった。その心根があった主人公は、医師の道に進んでいたのでしょう。
『子供の心親知らず』『子供も親の心子知らず』
コミニケーション不足が問題だったのかもしれません。
余裕がなかったのかもしれませんが・・・・・。
ご自身の生きざまが招いた結果とでも思います。
相手と見つめ合いことなど無く、育って来たその青年の心が
大きい穴がぽっかり開いていたのでしょう。
その心の寂しさがいつになったら埋められるのかと思いながら
大学生活を淡々と過ごしている中でも『医師になったら、
母親を少しでも楽にしたい・・・と
言う思いで何となく自分の道を歩んでいたのでしょう。
希望を求めるなんて自分には・・・・・・・。
そんな空洞が、ある日その人を雑誌か何かで見て、母親と重ねて
しまったのかもしれません。
そのあと、その人と実際に出会い、益々恋焦がれてしまう恋愛ドラマ。
段々と深みにはまってしまう青年は、『一緒に生きていたい』思いが先行する。
現実の事が把握できず、恋って現状と先をあまり考えず青い鳥を求めて今の生活を
壊してまでも望みを抱いてしまう。
周りの事が全て見えず、考えると怖い事です。
結局今回の事は、青年が人妻に恋してしまうが、危機一髪でどうにか普通の生活が
出来て主人公の意思が叶い8年後に医師になっていた。
2人の女性は、自分のしてきた行いの深さを感じ、のめり込むまでには至らなかった
夫々の女性は、自己の道ならぬ恋を夢から覚めたかのように身を引いた潔さが
よかった気がします。
主人公を演じた長瀬 簾さんの初の恋愛ドラマ
これからのご活躍を祈っています。
演技の幅がどんどん広がっているような気がします。
『アンチヒロー』如何でしたか
最終回ともなると見逃さないよう注目
されたこのドラマの結果が気になって
いました。
長谷川さんの表情の変化がこの主人公は別格でした。
検事から追及を受けたアンチヒーローは、
前半追い込まれて・・・・・・・。
一体この先
検事の正体を暴くところが
気分よくなった。
無理やり平然と振る舞う検事の正体を
最後に逆転する
本当の敵は、なんと検事の隣に座っている女性・・・
自分を守ってくれていた女性だった。
演技がサイコーでした。
木村佳乃さんのなりきり検事がアンチの味方だったんで
スカットしました。
自分の敵は、灯台下暗しと
良く言いますね。
信じ込みやすいのが本当は、『一番の敵』と言いますものね。
検事役の○○さんの演技は、喝采とは思えません。
かなり大げさの表情や口調が鼻につきます。
でも見事な切りかえしに天晴です。
怖い恐ろしい世界
目撃者の言葉一つで冤罪を生む可能性もありますね。
裁判員制度は、かなりのストレスを生む
素人の人が人を裁くことがどれほど難儀で
人生が180変わってしまう人間になってしまうかもしれません。
今日 『東京タワー』長瀬 簾さん主演
久々に観てあぁーー大変な事になっていたので・・・。
不倫の果て・・・・・・。
主役の不倫の果て・・・も心配になっています。
自分たちだけが傷つくのは、仕方ない事も・・・・。
お母さんと彼だと思っていた家庭教師と不倫に
なっている事は、子供さんの心が傷ついてしまうのは・・・。
自宅にのこのこやってくる彼もお母様も本当に
家族の事を何も考えていない‥‥ことが
少し不謹慎かもしれません。
このことで主役の彼が友人の事を自身と重ねて
いるような気配が感じられた一瞬!がありましたが・・・・。
自分たちだけは違うような気持ちもあるのでしょう。
恋は知らない間に深みにはまってしまうのが恋の怖さですね。
ご主人さまが、何となくおかしいと気が付き始めている気がします。
久々に観たら、凄い事になっていましたね。
今後の展開が皆さんとても気になるかもしれません。
今の時代Xの拡散って本当に怖い気もします。
長瀬 簾さんの今までと大きく異なった演技に
天晴!!かも知れません。
俳優さんの長瀬 簾さんも歌手の簾さんも生き生きしていますね。
昨夜の『トォーキング‥‥』 ゲスト出演 草彅 剛さん
とても明るくおしゃべりする剛さんでした。
格好つけない本音トークにビックリ( ゚Д゚)だ。
ある監督さん曰く「不思議な事に何の役でも
草彅 剛さんがその役になりきっている。画面に映る
姿そのものがその主人公になっている』・・・と
俳優さんが天職なのかもしれない。
そのくらいその役毎に
全身全霊でその役に没頭する事が出来る人は、
俳優が一番ピッタリ当てはまる事なのでしょうか。
怖い役でも草彅さん独特の世界感が表れてくるから
恐ろしくなることもあると共演された俳優さんが
語っていました。
気弱な話し方、トークが苦手な人、捉えどころのない人、
恐ろしく相手に牙をも向くような憎しみの表情
その裏側には、おっとりとしている心音が優し過ぎる
人、ハイセンスな好感持てる正義の役柄
こわもて風の役柄 えっ??
殺陣も修練がいる術ですが、かなりの
順応性に驚愕です。
今、公開中のシネマ『碁盤斬り』観てみたくなります。
お茶目なところも沢山あることを知った。
仕事でホテルに宿泊する時、少しそわそわすることが
あるらしく、全く新しいホテルに宿泊する時って
皆何か感じることがあり、少し落ち着かない時も
あるのでその気持ちがよくよく解ります。
お気に入りのジィンズをお守りのように数種類持参し
枕元に並べておくだけで落ち着くとのことです。
このシネマは碁盤上のたたかいの場面が沢山出てくるようです。
碁の場面が見所ですね。
濡れ衣をかけられ、汚名を払拭する表情も見どころになってくるのでしょう。
あぁー愉しみになりますね。
草彅さんの殺陣も興味があり、色々まだまだ深層下に眠っている才能が
あるという思いがしてきます。
出演者の顔ぶれに豪華さを感じます。
5/17~公開中

