らんまん とうとうタケオさんと別れが・・・・・。

一人で東京に行ってしまうとは思いませんでしたが、
当たり前のことですね。
ずっと一緒だった人との別れは、観ている側にも
寂しさは感じますね。
珍しい見たことのない植物を丁寧に
扱う様子を見ているとまだまだ一緒に居て欲しかった。
 綾さんと万太郎さんの勇気と覚悟を今日も感じました。

らんまん 万太郎さんの覚悟と綾さんの勇気

2人の覚悟と勇気が潔く
観ていてもエールしたくなります。
 女性は、蔵には入室厳禁・・・・とは
言っても現代ではそんな事はないのでしょう。
 
 お正月の支度やお説料理なども厳禁とされていたのでしょう。
三が日は、男性がお雑煮を作り、女性は、手を出してはいけないような
風習が今でも残っていると思いますが・・・・。
その当時は、女性は嫌味嫌うのが神様だった?のかもしれません。
 
 富士山も女性登山は厳禁だった時代もあったとか。
神様に一番近い場所が富士山であると言われていた時代
神聖な山を汚してはいけない・・・とそんな風習だったようです。
先人からの言い伝えは今でも沢山残っているニッポンです。
 そんな風習が…とは一概に言えませんが、先人たちの一語一語には、
自然界と共に生きてきた日本の領土を守る教えのような気がします。
 日本人であることを誇りに思いますね。
色々な事に直視し、自然界から身を守っていらした先人ならではの
大切なお言葉なのでしょう。
 さぁこれから植物博士の究めて進む道には、険しい真坂もあるでしょう。
これかの展開がわくわくはらはらしますが、実在の人物なので惹きこまれます。
たけおさんは綾さんの事が大好きなんだと表情をみているといつも感じていますが、
幸吉さんに好意を持っている綾さんは、幸吉さんの奥様を見てこれからの道に自ら進む
勇気を出して進むことでしょう。